重い話です。
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1 : 名前:kose 投稿:13/03/05(火) 02:15:19
長くなりますが、1人で悩んでいてもどうしようもなくて、どこに相談したら良いかもよくわからないので、
ただただ毎日考えこんでしまいます。


私は2ヶ月ほど前に大好きであったネザーランドドワーフが月に帰ってしまいました。
それは寿命ではありませんでした。4歳という短命で、もともと生まれた命を、幸せに過ごさせてあげることを目的で飼ったのに、
布を食べて死んでしまいました。どうしてこんな命を奪うものがウサギ製品として売られているのか悔しくて仕方ありません。
噛み癖のある子には与えないで下さいなんて書いて、噛み癖のないウサギがどこに存在するのかと聞きたいくらいです。
私はうさぎを飼ったのは初めてでしたが、飼育書などでちゃんと勉強していたし、勿論布を食べてはいけない事だって知ってました。
でもうさぎのためのウサギの製品として可愛らしく売ってあるものなので、自分の子が大好きな飼い主は買ってしまいます。
ペットショップのウサギもケージの上にかけられた布を皆かじっていて、こんな小さいのに私のウサギと同じ思いをさせるなんて、やりきれない気持ちです。

この製品については皆さんに注意していただきたいので、いつか書こうと思ってますが、今回の要点はそこではありません。

それ以来動物の死について考えるようになったのです。
私のうさぎはたったの4年しか生きられず、可哀想な一生だったのかと悩むようになりました。
最初は私のようなウサギを減らしたいと思っていました。

しかし、現実はこんなものではなくて、4年でも幸せだったと恐ろしい事実のせいでそう思わされました。
それは自己慢でもなんでもありません。

山に捨てられたうさぎ、保健所にいるうさぎ、そして今回私が目を背けてたくなる事実が毛皮になるうさぎです。

私は説明するまでもありません、「毛皮ができるまで」で検索するとどんな一生か細かく説明されています。

ただ、私は、身動きのとれない場所で6ヶ月苦痛に生きて、苦痛に叫びながら死んでゆくこの事実はどうしたら変わるのか悩んでいます。

毛皮を反対する運動もあるみたいですが、私は毛皮をなくすことは、不可能だと思っています。
人間がいる以上動物を殺すという行為は残念ですが仕方ないのかもしれませんが、
ただそのやり方をどうにかしたくてしょうがないのです。

命のありがたみを感謝されないのです。牛や豚のようなケアはされません。
せめて生きている間は苦痛でなく、亡くなるときも生きたまま皮を剥がれるなんてことなくなって欲しいのです。
毛皮をなくすことは無理でも、彼等の環境をどうしたら変えることが出来るのでしょうか。

たとえばお金があればそれは直せるのか・・・
なんか違う気がするのです。
自分がそこで働いて苦痛のないようにするとか一瞬考えてしまいましたが
そんな恐ろしい仕事なんて・・・私が先に死んでしまいます;;

長くなりましたが、こういう子たちが少しでも救われる方法はないのか考えのある方や意見が聞きたいです。
2 : 名前:名無しさん 投稿:13/03/05(火) 23:30:48
ペット用品のメーカーでも、ペットに危険な商品や
健康を害するような商品を製造販売しているところはありますよね。

この辺は、飼い主が正しい知識をもって、そのような商品を与えないようにするしか
いまのところ対策はないですね。


毛皮については、うさぎだけでなく動物全般について
よく反対運動が行われてますよね。

私も毛皮を剥ぎ取る行為は禁止になって欲しいと願っている一人です。
そういう商品を買う気にはなりません。
ですが、現実には毛皮を喜んでほしがる人間がいるのも事実です。

いまのところ法的手段ではどうすることもできないですが、
地道に反対運動を続けていけばいつかは毛皮を禁止にすることができるかもしれません。
はじめからできないと諦めたら、何も変わらないです。
以下のサイトような反対運動に参加するのが第一歩だと思います。

【毛皮反対運動】ttp://www.no-fur.org/


毛皮の件ではないですが、地道な動物実験反対運動のによって、
化粧品メーカーの資生堂は化粧品開発での動物実験をやめることにしたそうですよ。

【資生堂動物実験廃止】ttp://www.j-cast.com/2013/03/01167745.html

3 : 名前:kose 投稿:13/03/06(水) 02:33:16
丁寧で解りやすいご回答ありがとうございます。

私は以後ウサギを飼うことがあった場合には気をつけることができますが、
これから初めて飼う人にはいくら文字でウサギの知識を理解していても、
私のような失敗をしてしまう方はいるはずなので、そういった方の被害を少なくするために
出来ることはないかと考えています。

私は今大学生ですが、冬には皆学校へ、可愛らしくフワフワと毛を身に包んでいます。
彼女たちは可愛いと思ってそれをつけていますが、私は見ていて可愛いとは思えません。
しかし私も人のことは言えず、この事実を知るまで呑気に身に纏っていた人間です。
彼女達だって悪いことをしている意識はありません。ただ恐ろしい事実を知らないだけです。
その事実を知るだけできっと変わるはずなんです。

ただ私もどうしてもこの件について行動を躊躇してしまうものがあります。
それは画像です。
これらの説明には画像はとても強烈なインパクトを与えます。
ただ私自身そういった残酷な写真を見ることが出来ません。
それが事実なのはわかっています。
文字で恐ろしい事実を事細かに読みましたが、
有名な、ポールマッカートニーの娘さんの取材しているという動画でさえ
再生することが出来ません。
画像でさえも見ただけで頭の中にそれが毎日渦巻き、まるでホラー映画でも見たような
ようになってしまいます。
そして、またその写真に出会うのが嫌で2度とそのサイトへ行けなくなるのです。

2>さんの紹介してくださったサイトも、資生堂のほうは、拝見させていただきました。
でも反対運動のサイトに怖くて行けないのです。もしいきなり写真が出てきたらと思うとなかなか出来ないのです。
でも、私のように毛皮反対活動をしたくてもどうしてもそういった毛皮の剥ぎ取られた生々しい写真が苦手で
事実を知っていても自分に蓋をしてしまう人だっていると思うのです。

事実を知らせるのにグロテスクなものはとても衝撃的でショックが大きいです。
ですから毛皮について無頓着な人に強い印象を残しますし、実際効果は大きなものだと思います。

しかしそのインパクトによって、個人的に真実を知ることは出来ても
私のような人間はなかなか活動に加わって行けないので、味方を増やすことが出来ないのです。
きっとあれらの画像に出会わなくても良いのなら、いまより反対運動の出来る人は
増えてると思うのです。そして、重苦しい内容ですが、活動する度にこちらも苦しくなるのは分かっているので
あの写真さえなければもっと行動に制限がないのに


と・・
勝手な私の意見です。。
本当にやめたいと思うならそんな我が侭は言ってられません。
でも味方を増やすことも大切です。
文字だけで伝えるサイトを作ってみるのも一つの手かなと思いました。
出来れば自分でサイトを起こしてみたり、いろんなとこに毛皮についての文章を貼り付けて、沢山の人にまずは、事実を知っていただきたいです。

自分に少しでも動物が救えたらと思えて仕方がありません。


4 : 名前:名無しさん 投稿:13/03/08(金) 09:58:05
>彼女達だって悪いことをしている意識はありません。ただ恐ろしい事実を知らないだけです。
>その事実を知るだけできっと変わるはずなんです。

確かに、毛皮の採取のためにひどいことにあっている動物たちのことを知ったら、
変わってくれるひともいると思います。
でも、変わらないひとも少なくないと思います。

毛皮の採取のために動物たちがひどい目にあっているということは、
ほとんどの人が知識として知っているはずです。
ただ、知識として知っているにもかかわらず、そのことについて真剣に考えていないから、
なんの罪悪感もなく、毛皮を身にまとっているんだと思います。
このような問題を真剣に考えない理由は、
おそらく自分たちの日常とは無縁で自分たちには関係ないと考えているからではないかと思います。
要は他人ごとなんですよね。
実際に他人事ですし。

そういう人たちが、情報として動物たちの悲惨な現状を改めて伝えられても
考え方を変えるのは難しいでしょうね。

難しいけど、はじめから諦めたら何も変わらないですから、
少しずつでも、継続的に活動していくのが大事だと思います。

koseさんが何か活動を始めるのであれば、
微力ながら力になりたいと思います。
5 : 名前:飼育委員 投稿:13/06/29(土) 08:45:04
私は、小6です。しせいどうのうさぎ実験のことを知っています。
私は大人になったらこうゆうものの反対運動をしたいです。書き方は雑かもしれませんが思うことは「うさぎを実験台にして最終てきに目を腐らせ苦しい思いをさせて殺すぐらいなら自分が実験台になり目を腐らせ苦しい思いをして死ねばいいととても思います私の考えはとても幼稚かも知れません。おかしいかもしれません。が、これが私の本当の思いです。
そんなことする奴ら私は本気で殺せます。抵抗の気持ちなんてほんのひとかけらもありません。ただただやめてくれればいいんです。しせいどうさんはやめてくれましたが、今更やめたところで殺されたうさぎは何も変わりません。ですがこれからのうさぎたちにはとてもいいことです。殺されてしまったうさぎたち、反対してくれた皆さんがいるからこそこの先のうさぎたちを救うことができたのだと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。ですがそれ以上に、恨み妬みなどの気持ちもたくさんあります。
反対運動をしたってやめないザコい会社だってまだまだあります。
私はそんな会社を一生恨みます。そんな会社の商品一生買いません。そんな会社をぶっ潰す運動はないのでしょうか?
私がどんなに書いたって無駄かも知れません。でもこれがすべてのきもちです。
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